有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2026/03/23 9:00
(注)当事業年度より、当社の事業活動における研究開発体制の実態をより適切に反映するため、研究開発費として計上する減価償却費・人件費等の範囲を見直しました。当事業年度の区分変更に基づいた前事業年度の各費目に含まれる当該見直しによる影響額は、減価償却費1,003百万円、従業員給与・賞与836百万円であります。前事業年度(自 2024年 1月 1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年 1月 1日至 2025年12月31日) 減価償却費 8,144百万円 8,111百万円 研究開発費 9,681百万円 12,815百万円 - #2 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 販売費及び一般管理費の内訳は以下のとおりであります。2026/03/23 9:00
(注)当連結会計年度より、当社の事業活動における研究開発体制の実態をより適切に反映するため、研究開発費として計上する減価償却費・人件費等の範囲を見直しました。当連結会計年度の区分変更に基づいた前連結会計年度の各費目に含まれる当該見直しによる影響額は、従業員給付費用1,235百万円、減価償却費及び償却費1,003百万円、その他35百万円であります。(単位:百万円) 減価償却費及び償却費 13,525 13,707 研究開発費 10,304 13,611 その他 36,175 39,327 - #3 研究開発活動
- 当社グループの研究開発活動は、ビジョン“Research Locally, Develop Globally”のもと、香川県観音寺市のテクニカルセンター及びエンジニアリングセンター等を中心に、各国の生活現場で「不快」を「快」に変えるニーズを掘り起こし、仮説・検証による価値創造を行っています。不織布・高分子吸収技術等のノウハウに加え、ペットケアにおける健康貢献や細やかなセグメンテーションに対応する技術開発を絶え間なく行い、マーケティング・開発・生産の三位一体体制でカテゴリーNo.1製品の育成と市場導入までのリードタイム短縮に取り組んでまいりました。2026/03/23 9:00
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、13,611百万円(連結売上高比1.4%)であり、主な成果は下記のとおりであります。
(1)パーソナルケア