(単位:百万円)
| 平成26年3月期第1四半期連結累計期間 | 平成27年3月期第1四半期連結累計期間 | 増減額 |
| 売上高 | 11,309 | 11,257 | △52 |
| 営業損失(△) | △134 | △140 | △6 |
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動により個人消費がやや弱含みながら、経済・金融政策の効果等を背景に緩やかな回復基調にあります。一方、世界経済は新興国の成長鈍化等の不安材料を抱えており、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、受注部門ではBPOの一層の推進を図るとともに、二次元カラーコード(カメレオンコード)を利用した業務の効率化、コストの低減を実現する提案を行い、図書館事業やラベル事業での受注拡大に努めました。また、前期に吸収した山下紙器印刷株式会社の紙器印刷事業も堅調に推移しております。製品販売部門ではノートの知名度向上やブランド力の育成に注力するなど、新製品の開発、拡販に努めるとともに、北米を中心とした海外販路の開拓にも注力いたしました。前期M&Aにより取得いたしましたNCL VIETNAM CO.,LTD.(ベトナム新工場)の本格稼働に取り組みました。