有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2015/08/11 9:34
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和策などにより企業収益や雇用環境に改善がみられ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。平成27年3月期第1四半期連結累計期間 平成28年3月期第1四半期連結累計期間 増減額 営業利益又は営業損失(△) △140 298 439 経常利益 0 431 430 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △28 65 94
このような状況のもと、受注部門ではデータプリントサービスの事業領域拡大に伴う新たな付加価値の創造に取り組むとともに、図書館ソリューション事業や手帳事業などの受注拡大に注力いたしました。製品販売部門では引き続きノート、アルバム等の新製品の開発・販売、ネット販売の強化、海外市場の開拓に取り組みました。製造面は国内工場、中国・ベトナム工場の効率化を図りコスト低下に努めました。