営業外費用
連結
- 2016年12月31日
- 1億4200万
- 2017年12月31日 -16.2%
- 1億1900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループの第3四半期連結累計期間における売上高は、前期M&Aにより連結子会社となった株式会社八光社の業績がフルに寄与したことに加え、連結子会社のリーベックス株式会社やカグクロ株式会社などの業績も順調に推移したことから、前年同四半期比2.6%増の423億44百万円となりました。2018/02/13 10:53
利益面では、原価率は横ばいで推移いたしましたが、販売費及び一般管理費は増加したため、営業利益は14億93百万円(前年同四半期比3.5%減)、経常利益は営業外収益の増加、営業外費用の減少により18億8百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。
また、特別利益は補助金収入77百万円、投資有価証券売却益13百万円など合計で91百万円を計上し、特別損失は減損損失56百万円、投資有価証券評価損30百万円など合計で1億21百万円を計上いたしました。この結果、法人税等税負担調整後の親会社株主に帰属する四半期純利益は9億83百万円(前年同四半期比10.1%増)となりました。