有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2018/02/13 10:53
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が継続し、設備投資や個人消費の持ち直しが見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、米国の政策や中国経済の動向に加え地政学的リスクの高まりなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。平成29年3月期第3四半期連結累計期間 平成30年3月期第3四半期連結累計期間 増減額 営業利益 1,547 1,493 △53 経常利益 1,787 1,808 20 親会社株主に帰属する四半期純利益 892 983 90
このような状況のもと、当社グループの第3四半期連結累計期間における売上高は、前期M&Aにより連結子会社となった株式会社八光社の業績がフルに寄与したことに加え、連結子会社のリーベックス株式会社やカグクロ株式会社などの業績も順調に推移したことから、前年同四半期比2.6%増の423億44百万円となりました。