繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 4億5500万
- 2023年3月31日 +32.53%
- 6億300万
個別
- 2022年3月31日
- 1億4400万
- 2023年3月31日 +65.28%
- 2億3800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、保有する固定資産について、固定資産の時価が著しく下落した場合や収益性が低下した場合には減損損失が発生し、当社グループの連結業績に重大な影響を与える可能性があります。2023/09/12 15:01
(9)繰延税金資産に関するリスク
当社グループは、繰延税金資産について、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を判断して計上しております。しかしながら、今後将来の課税所得の見積り等に大きな変動が生じた場合には、繰延税金資産の取崩しが発生し、当社グループの連結業績に重大な影響を与える可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/09/12 15:01
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 19百万円 10百万円 繰延税金負債合計 △534百万円 △620百万円 繰延税金資産の純額 144百万円 238百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/09/12 15:01
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が235百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) (繰延税金資産) 未払事業税 50百万円 32百万円 繰延税金負債合計 △1,353百万円 △1,255百万円 繰延税金資産の純額 107百万円 464百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて3億6百万円減少し、298億93百万円となりました。これは商品及び製品が2億2百万円、原材料及び貯蔵品が1億47百万円それぞれ増加しましたが、受取手形及び売掛金が5億60百万円、現金及び預金が2億25百万円それぞれ減少したことなどによります。2023/09/12 15:01
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2億15百万円減少し、278億10百万円となりました。これは機械装置及び運搬具が4億49百万円、繰延税金資産が1億48百万それぞれ増加しましたが、のれんが3億19百万円、建設仮勘定が2億81百万円、建物及び構築物が2億5百万円それぞれ減少したことなどによります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて5億21百万円減少し、577億3百万円となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2023/09/12 15:01
繰延税金資産の回収可能性
1.前事業年度及び当事業年度の財務諸表に計上した金額