経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 23億3600万
- 2023年3月31日 -59.8%
- 9億3900万
個別
- 2022年3月31日
- 10億5500万
- 2023年3月31日
- -2億800万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 3.業績連動報酬等ならびに非金銭報酬等の内容および額または数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)2023/09/12 15:01
業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の連結経常利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を毎年、一定の時期に支給する。目標となる業績指標とその値は、中期経営計画をも考慮に入れて計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて指名・報酬委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとする。
非金銭報酬等は、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を高めることを目的として、当社自己株式を譲渡制限株式として取締役に割り当てることとし、その数は、役位、職責、在任年数に応じつつ期待される役割にも配慮して設定し、適宜、環境の変化に応じて指名・報酬委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとする。また役員持株会制度を併用、活用するものとする。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期数値目標(連結) (単位:百万円・%)2023/09/12 15:01
(3)経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2021年3月期(実績) 2022年3月期(実績) 2023年3月期(実績) 2024年3月期(修正目標) 売上高 63,644 63,118 61,581 65,000 経常利益 3,023 2,336 939 3,000 経常利益率 4.7 3.7 1.5 4.6
①経営環境 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)「生命関連産業」とは、京都大学の広井良典教授が提唱している概念2023/09/12 15:01
当社グループにおける当連結会計年度の売上高は615億81百万円となりました。原材料及び電力費や物流費の上昇により原価率が上昇したため営業利益は4億55百万円、経常利益は9億39百万円となりました。また、特別利益は非連結子会社の吸収合併による抱合せ株式消滅差益76百万円など1億22百万円を計上し、特別損失は独占禁止法関連損失10億37百万円、関係会社清算損失1億65百万円、減損損失として1億11百万円など合計で13億45百万円計上いたしました。
当連結会計年度における当社グループの経営成績は以下のとおりであります。