- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△33,774千円は、セグメント間の債権の相殺消去△25,642千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/21 11:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額99,330千円には、セグメント間取引消去98,149千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△31,176千円は、セグメント間の債権の相殺消去△25,099千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/21 11:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/21 11:24- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの目標とする経営指標としましては、企業の継続的発展に不可欠である売上高の増加及び原価改善活動の推進を実施し、本業の収益力を表わす営業利益の向上に重点を置いております。
また、株主価値を高めることを目的として、資本効率を高めるとともに、より安定的な企業価値の向上を目指し、経営指標として自己資本利益率(ROE)を重視しております。
2018/06/21 11:24- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(以下、当期という。)の経営成績については、売上高は前期に比べ3.6%増加し121億4百万円となりました。これは主に、セグメント業績の日本の売上高は、自動車・電気機械関連を中心に増収となり前期に比べ1.7%増の101億13百万円となったことに加え、中国においては、新規顧客の獲得や原材料価格の急騰分を売価転嫁出来た効果により、前期に比べ14.0%増の19億90百万円となったことによるものです。
営業利益につきましては、前期に比べ11.3%減の8億29百万円となりました。これは主に、セグメント業績の日本における労務費の増加及び原紙値上げの影響により前期に比べ13.2%減の8億74百万円となったこと及び中国において原紙価格急騰分を製品価格へ転嫁したものの、完全には回収出来ず、セグメント損失1億44百万円となったことによるものです。
経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業利益の減少により、経常利益につきましては、前期に比べ12.4%減の8億11百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期に比べ13.3%減の4億86百万円となりました。
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