有価証券報告書-第51期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 10:37
【資料】
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【項目】
71項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については投機的な取引は行わず、金融機関への預金等に限定して運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引開始の際に信用調査を行い適正な与信限度額を定めております。投資有価証券は、主に、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、その全てが1年以内の支払期日であります。
ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、各事業部の営業部門が取引先の状況を定期的にモニタリングし、また、取引先毎に期日管理及び残高管理を行うことにより財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や低減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券は、主に上場株式であり、四半期毎に時価の把握を行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、管理部が毎月に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の管理を行うことにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
(5) 信用リスクの集中
当事業年度の決算日現在における営業債権で、特定の大口顧客はありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(平成26年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1) 現金及び預金2,696,5172,696,517-
(2) 受取手形(*)470,842470,842-
(3) 売掛金(*)735,881735,881-
(4) 投資有価証券136,763139,2132,450
資産計4,040,0054,042,4552,450
(1) 支払手形944,784944,784-
(2) 買掛金130,495130,495-
(3) リース債務(流動負債)54,07653,593△483
(4) リース債務(固定負債)305,763286,851△18,912
負債計1,435,1191,415,723△19,395

(*)貸倒引当金を控除した金額で表示しております。
当事業年度(平成27年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1) 現金及び預金2,734,6862,734,686-
(2) 受取手形(*)496,099496,099-
(3) 売掛金(*)726,217726,217-
(4) 投資有価証券250,911244,581△6,330
資産計4,207,9144,201,584△6,330
(1) 支払手形971,419971,419-
(2) 買掛金224,887224,887-
(3) リース債務(流動負債)50,30453,6073,303
(4) リース債務(固定負債)243,505238,453△5,051
負債計1,490,1161,488,368△1,748

(*)貸倒引当金を控除した金額で表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券等は取引金融機関から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」を参照してください。
負 債
(1)支払手形、(2)買掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)リース債務(流動負債)、(4)リース債務(固定負債)
これらの時価は、元利金の合計額を、リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しています。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分前事業年度
(平成26年3月31日)
当事業年度
(平成27年3月31日)
非上場株式24,96924,969

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「 (4)投資有価証券 」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成26年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金2,696,517---
受取手形470,842---
売掛金735,881---
投資有価証券
満期保有目的の債券
社債---100,000
合計3,903,241--100,000

当事業年度(平成27年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金2,734,686---
受取手形496,099---
売掛金726,217---
投資有価証券
満期保有目的の債券
社債---200,000
合計3,957,003--200,000

4.リース債務の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成26年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
リース債務54,07654,07654,07654,07654,07689,458
合計54,07654,07654,07654,07654,07689,458

当事業年度(平成27年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
リース債務50,30451,00351,71452,43653,16935,181
合計50,30451,00351,71452,43653,16935,181

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