ニッポン高度紙工業(3891)の減価償却費 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3422万
- 2014年3月31日 +25.61%
- 4299万
- 2015年3月31日 -21.67%
- 3367万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2026/06/17 13:16
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は18,624百万円(前連結会計年度比2,590百万円、16.2%増)となりました。2026/06/17 13:16
利益面におきましては、原材料費の高騰および前期下期増設の米子工場製造ラインによる減価償却費の増加はありましたが、売上高の増加により、営業利益は3,533百万円(前連結会計年度比1,072百万円、43.6%増)、経常利益は3,707百万円(前連結会計年度比1,262百万円、51.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,642百万円(前連結会計年度比861百万円、48.4%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #3 製造原価明細書(連結)
- 2026/06/17 13:16
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) ※1.労務費の主な内訳給与手当及び賞与 2,269,291千円退職給付費用 102,016千円 ※1.労務費の主な内訳給与手当及び賞与 2,386,761千円退職給付費用 90,649千円 ※2.経費の主な内訳減価償却費 786,890千円動力費 1,291,699千円工具消耗品費 370,121千円修繕費 463,847千円外注加工費 1,620,597千円 ※2.経費の主な内訳減価償却費 1,158,351千円動力費 1,415,287千円工具消耗品費 342,836千円修繕費 392,611千円外注加工費 1,670,830千円