- 3891
- 2026/08/28
- 時価
- 705億円
- PER 予
- 16.55倍
- 2010年以降
- 赤字-275.95倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.56倍
- 2010年以降
- 0.37-3.07倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.67%
- ROE 予
- 15.49%
- ROA 予
- 11.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/13 13:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、超薄型フレキシブル基板の販売、無機/有機ナノハイブリッド膜の製造等をおこなっております。(単位:千円) セパレータ事業 売上高 外部顧客への売上高 9,090,043 446,772 9,536,816 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社セパレータ事業は、コンデンサ用セパレータにおいては車載向けが期を通じて堅調に推移しており、またエアコンなど白物家電向けの受注も上期を中心に堅調な動きがありましたものの、第3四半期は全般に調整基調で推移いたしました。電池用セパレータにおいては、省エネ型車両などに使用される電気二重層キャパシタ向けおよび同車両や定置蓄電用などに使用される大型リチウムイオン電池向けが好調に推移いたしました。2015/02/13 13:40
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、9,700百万円(前年同四半期比164百万円、1.7%増)の実績となりました。
利益面につきましては、円安などで原材料等のコストは増加いたしましたが、稼働率の向上や減価償却費負担の軽減などもあり、営業利益は505百万円(前年同四半期比114百万円、29.3%増)、経常利益は為替差益215百万円の計上があり704百万円(前年同四半期比133百万円、23.5%増)、四半期純利益につきましては504百万円(前年同四半期比223百万円、79.4%増)の実績となりました。