退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 13億4372万
- 2018年9月30日 -8.23%
- 12億3315万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、原材料及び貯蔵品の減少等により、前連結会計年度末に比べ456百万円減少し、10,989百万円となりました。固定資産は、有形固定資産の取得、繰延税金資産の計上等がありましたが、有形固定資産の減価償却実施等により、前連結会計年度末に比べ40百万円減少し、11,409百万円となりました。2018/11/13 9:34
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,682百万円減少し、8,358百万円となりました。流動負債は、短期借入金の純減、未払法人税等の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,276百万円減少し、5,324百万円となりました。固定負債は、長期借入れの実施等がありましたが、長期借入金の約定返済、退職給付に係る負債の減少等により、前連結会計年度末に比べ405百万円減少し、3,034百万円となりました。
また、純資産は、剰余金の配当の実施、親会社株主に帰属する四半期純利益1,150百万円等を計上したことによる利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,184百万円増加し、14,041百万円となりました。