営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 12億6734万
- 2024年9月30日 +36.12%
- 17億2507万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは当社米子工場敷地内の製造ラインの増設を契機として、有形固定資産の減価償却方法の見直しを検討した結果、これまでの生産実績や設備の使用状況および将来の生産計画等から、当社および国内連結子会社の生産設備等は耐用年数にわたって安定的に稼働することが見込まれるため、耐用年数にわたり費用を均等に配分する定額法を採用することが、有形固定資産の使用実態をより適切に表すものと判断しました。2024/11/13 13:39
この変更により、従来の方法と比べて、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ101百万円増加しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は8,214百万円(前年同期比422百万円、5.4%増)となりました。2024/11/13 13:39
利益面におきましては、原材料等の高騰によりコストは増加いたしましたが、稼働率の向上や減価償却費負担の軽減などもあり、営業利益は1,725百万円(前年同期比457百万円、36.1%増)、経常利益は1,648百万円(前年同期比125百万円、8.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,183百万円(前年同期比84百万円、7.7%増)となりました。
②財政状態に関する分析