- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 17.06 | 24.87 | 20.16 | 17.61 |
2014/06/27 13:11- #2 業績等の概要
当社グループの主要事業は、国内の素材産業、農産物の生産動向の影響を受けやすい産業用包装容器の製造・販売であります。当連結会計年度の当社グループは、国内景気の回復基調を受け、また海外子会社も好調で、全般に売上数量を伸ばしました。
連結売上高は19,552百万円で前期比898百万円の増収でした。損益では、売上数量の増加と連結子会社各社の採算性が向上したことで、営業利益889百万円(前期比147百万円の増益)、経常利益1,019百万円(同179百万円の増益)となり、特別損失が前期比縮小し税効果会計の関係も加わったことで当期純利益は708百万円(同182百万円の増益)となりました。
当社単独では売上高15,584百万円(前期比566百万円の増収)、営業利益593百万円(同34百万円の増益)、経常利益709百万円(同55百万円の増益)、当期純利益456百万円(同73百万円の増益)です。
2014/06/27 13:11- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/27 13:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における連結売上高19,552百万円(前期比4.8%増)、連結損益は営業利益889百万円(同19.8%増)、経常利益1,019百万円(同21.4%増)、当期純利益708百万円(同34.6%増)となりました。
売上高は、全般に出荷数量が前期比で増加したことにより増収となりました。損益では、売上数量の増加と連結子会社各社の採算性が向上したことで営業利益、経常利益および当期純利益は増益となりました。
当社グループの最近3年間におけるセグメント別の業績推移は、下表のとおりであります。
2014/06/27 13:11- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 526,011 | 708,034 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 526,011 | 708,034 |
| 期中平均株式数(株) | 8,883,973 | 8,883,582 |
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