- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,175,619 | 4,356,423 | 6,285,409 | 8,356,118 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 150,661 | 263,774 | 214,832 | 95,389 |
2017/08/28 11:03- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「板紙事業」は、段ボール製造用原紙の一品種である中芯原紙及び紙、布、セロファン、テープ、糸などの巻しんに使用される紙管原紙の製造販売を、「美粧段ボール事業」は、青果物、食品、家電製品等の包装箱や贈答箱の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2017/08/28 11:03- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/08/28 11:03 - #4 業績等の概要
こうした経営環境に対応すべく、当社は経営全般にわたるコスト低減に総力を結集する一方、需要に見合った生産レベルの維持と適正な製品価格の実現に努めました。
板紙事業におきましては、中芯原紙、紙管原紙ともに販売数量は前年と比較してわずかに増加しましたが、製品価格が下落しました。その結果、売上高は7,162百万円(前期比2.1%減)となりました。また、美粧段ボール事業では、通信機器関連に特需があり、売上高は1,193百万円(前期比6.4%増)となりました。
利益面では、原料古紙の価格が、当期後半に著しく上昇し、原料費が前年比7.9%増となりました。
2017/08/28 11:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は8,356百万円となり、前事業年度に比べ78百万円(0.9%減)の減収となりました。これは、販売数量は微増でしたが、製品価格が下落したことによるものであります。
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