有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日)2017/10/12 10:42
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のなか、当社は経営全般にわたるコスト低減に総力を結集する一方、需要に見合った生産レベルの維持と適正な製品価格の実現に努めました。そして、過去に例のない古紙の値上がりの状況下で収益を確保するため、板紙製品価格の改定を実施し、その浸透に努めました。2017/10/12 10:42
しかしながら、板紙事業におきましては、製品価格の改定の効果もあり売上高は増加したものの、原料価格高騰によるコスト高の影響を吸収するには至らず、大幅な減益となりました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,208百万円(前年同四半期比1.5%増)、営業損失は139百万円(前年同四半期は営業利益131百万円)、経常損失は118百万円(前年同四半期は経常利益150百万円)、四半期純損失は85百万円(前年同四半期は四半期純利益101百万円)となりました。