有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年11月30日)2022/01/12 12:07
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/01/12 12:07
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、取引から一定の期間後に確定する販売促進費に係る未確定部分については、変動対価に関する定めに従って、支払いが見込まれる販売促進費の見積額を売上高から控除しております。さらに、従来は営業外費用に計上していた売上割引については、第1四半期会計期間より売上高から控除しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #3 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第2四半期累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)2022/01/12 12:07
(単位:千円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 4,371,605 696,358 5,067,963 5,067,963 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、板紙の原料である古紙は、経済活動の停滞による古紙発生の減少や東南アジアへの輸出増加により需給がタイトになり仕入価格が上昇しています。また、主な燃料であるLNGの単価も上昇を続けています。2022/01/12 12:07
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は5,067百万円(前年同四半期比9.0%増)、営業利益は423百万円(前年同四半期比4.8%増)、経常利益は456百万円(前年同四半期比5.1%増)、四半期純利益は315百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。