有価証券報告書-第183期(2023/06/01-2024/05/31)
※5 減損損失
前事業年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
当社は下記の資産について減損損失を計上しました。
当該資産については、美粧段ボール事業の大阪加工営業所の事務所として使用しておりましたが、当事業年度において、大阪加工営業所は移転及び建物解体撤去についての意思決定に伴い、当該資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、解体撤去が見込まれているため、帳簿価額を備忘価額まで減額しております。また、建物解体撤去費用について解体撤去引当金繰入額を計上しております。
前事業年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
当社は下記の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 大阪加工営業所 (大阪市淀川区) | 事業用資産 | 建物等 | 21,386 |
当該資産については、美粧段ボール事業の大阪加工営業所の事務所として使用しておりましたが、当事業年度において、大阪加工営業所は移転及び建物解体撤去についての意思決定に伴い、当該資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、解体撤去が見込まれているため、帳簿価額を備忘価額まで減額しております。また、建物解体撤去費用について解体撤去引当金繰入額を計上しております。