- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首において、退職給付引当金が46百万円増加し、繰越利益剰余金が30百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ23百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/04/22 9:45- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、退職給付に係る負債が46百万円増加し、利益剰余金が30百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ23百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/04/22 9:45- #3 業績等の概要
このような情勢のもと、当社グループは、「Give & Give & Give(全ての人に最高の付加価値を与え続ける)」をテーマに掲げ、お客様に満足いただけるソリューションサービス分野への取り組みを全社を挙げて進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は231億96百万円(前連結会計年度比4.6%増)、営業利益は5億94百万円(前連結会計年度比143.8%増)、経常利益は6億81百万円(前連結会計年度比82.5%増)となりました。当期純利益につきましては、投資有価証券売却益の計上などにより、5億円(前連結会計年度比260.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
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