営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年10月31日
- 3億5700万
- 2019年10月31日 +81.51%
- 6億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去であります。2019/12/11 9:14
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年2月1日 至 2019年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、以下の事業が含まれております。
コンピュータ及び周辺機器類の販売、ソフトウエアの開発
医療機関用印刷物の製造販売及び医療機関用諸物品の販売
機械器具の自動制御装置及び電子回路の設計製造販売
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来の「封筒事業」セグメントを「パッケージソリューション事業」セグメントに名称変更しております。また、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の名称により作成したものを記載しております。なお、この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。2019/12/11 9:14 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと、当社グループは、「Give & Give & Give(全ての人に最高の付加価値を届け続ける)」をテーマに掲げ、お客様に満足いただけるソリューションサービス分野への取り組みを、全社を挙げて進めてまいりました。2019/12/11 9:14
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、選挙および消費増税関連需要(プレミアム商品券関連発送用封筒および発送サービス)等のスポット案件もあり、前年同期比5.3%増の178億49百万円となりました。損益面につきましては、本社移転費用の発生や材料費、運搬費の値上りに加え、従業員の処遇改善実施による影響もありましたが、増収効果に加え、売上総利益率の改善や退職給付費用等の固定費の減少もあり、営業利益は6億48百万円(前年同期比81.2%増)、経常利益は7億10百万円(前年同期比62.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億47百万円(前年同期比84.1%増)と増収増益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。