- 3955
- 2026/09/30
- 時価
- 92億円
- PER 予
- 18.87倍
- 2010年以降
- 赤字-99.36倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.48倍
- 2010年以降
- 0.25-0.9倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.46%
- ROE 予
- 2.54%
- ROA 予
- 1.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)2026/09/14 16:01
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、2026年2月より西日本地区におけるパッケージソリューション事業及びメーリング&デジタルソリューション事業の機能を集約した奈良新庄工場 第2工場(以下、「新工場」という。)を稼働させ、生産能力の増強並びに事業間シナジーの創出を図るとともに、顧客ニーズへの対応力の向上及び中長期的な成長基盤の強化を進めております。2026/09/14 16:01
この結果、当中間連結会計期間の売上高は、包材・商品パッケージの売上拡大が進むものの、前期に受託した官公庁需要剥落の影響が大きく、113億45百万円(前年同期比3.2%減)となりました。損益面につきましては、新工場稼働に伴う償却費負担の増加を主因に、営業利益は6億87百万円(前年同期比43.4%減)、経常利益は7億16百万円(前年同期比43.0%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、前期は制度見直しにより一時的に発生した退職給付制度改定益を計上していたこともあり、4億66百万円(前年同期比56.5%減)となりました。
なお、当社グループでは、新工場建設や海外事業を展開する中で、事業活動の収益力及びキャッシュ創出力をより的確に把握するための指標として、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費)を重要な経営指標といたしました。当中間連結会計期間のEBITDAは13億14百万円(前年同期比21.0%減)となっております。なお、2027年1月期のEBITDAの目標値は、20億89百万円(前年同期比2.1%増)※となります。