営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 4億2526万
- 2019年9月30日 +11.48%
- 4億7409万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△406,853千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/11/08 9:24
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/08 9:24
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境は、外食産業市場は一時のインバウンド需要が落ち着いたものの堅調に推移しました。紙おむつ市場は、高齢化の進展に伴い大人用紙おむつの生産が引き続き堅調に推移しました。ベビー用紙おむつは中国での電子商取引法の施行等の影響を受け輸出が減少したことにより国内生産も軟調に推移しておりましたが、第2四半期に入りやや回復傾向に転じました。また、主要原材料であるパルプの価格動向につきましては、衛生用紙向けパルプの価格が中国での景気減速の影響等により下落傾向で推移した一方、パルプ不織布向けパルプの価格は高い水準で推移しました。2019/11/08 9:24
このような環境のなか、当社グループは既存製品の販売拡大とコスト削減に取り組みました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,628百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は474百万円(同11.5%増)、経常利益は516百万円(同20.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は355百万円(同22.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。