有価証券報告書-第70期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループでは、資産グループにつきましては、個別に識別可能なキャッシュ・フローが存在する最小の単位にグルーピングを行い、遊休資産につきましては、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社グループが生産・販売する化合繊不織布は、主に紙おむつの表面材として使用されておりますが、日本国内においては出生率の低下に伴い市場の成長が鈍化傾向にあり、また、これまで高成長を続けておりました中国市場においては日本製紙おむつへの需要が一巡し、収益性が低下したため、「機械装置」の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額239,680千円を減損損失として「特別損失」に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.71%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本巣工場(岐阜県本巣市) | 化合繊不織布製造設備 | 機械装置 |
当社グループでは、資産グループにつきましては、個別に識別可能なキャッシュ・フローが存在する最小の単位にグルーピングを行い、遊休資産につきましては、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社グループが生産・販売する化合繊不織布は、主に紙おむつの表面材として使用されておりますが、日本国内においては出生率の低下に伴い市場の成長が鈍化傾向にあり、また、これまで高成長を続けておりました中国市場においては日本製紙おむつへの需要が一巡し、収益性が低下したため、「機械装置」の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額239,680千円を減損損失として「特別損失」に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.71%で割り引いて算定しております。