特種東海製紙(3708)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 特殊素材事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 21億1800万
- 2014年12月31日 -26.53%
- 15億5600万
- 2015年12月31日 +27.89%
- 19億9000万
- 2016年12月31日 -16.18%
- 16億6800万
- 2017年12月31日 +5.52%
- 17億6000万
- 2018年12月31日 -21.48%
- 13億8200万
- 2019年12月31日 -36.25%
- 8億8100万
- 2020年12月31日 -20.66%
- 6億9900万
- 2021年12月31日 +211.16%
- 21億7500万
- 2022年12月31日 -67.77%
- 7億100万
- 2023年12月31日 -80.17%
- 1億3900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特殊素材事業
特殊印刷用紙につきましては、国内向けの需要減少が続いていますが、価格改定による販売単価の上昇と海外向けファンシーペーパーの販売増加により、売上は前年同期並みとなりました。特殊機能紙につきましては、国内外の需要は低調ながらも、若干回復傾向にあることに加えて、高耐熱性絶縁紙、環境配慮型製品の市場開拓に努めたことにより、売上は前年同期並みとなりました。
利益面につきましては、価格改定の浸透により当第3四半期に入って以降収益性は回復しつつあるものの、為替水準が引き続き円安基調にあることから輸入パルプの工場への払出単価が想定ほど下がらず、前年同期比で減益となりました。
この結果、当セグメントの売上高は15,279百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は139百万円(前年同期比80.1%減)となりました。2024/02/14 15:07