- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
団体をいう。
3.主要取引先とは、双方グループいずれかにおいて、過去3年間に連結売上高の2%以上の支払い
が発生したものをいう。
2017/09/06 11:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
平成28年4月1日付の組織変更に伴い、従来「産業素材事業」に含めていたサーマルリサイクル燃料の製造・販売等を「その他」に、「特殊素材事業」に含めていた倉庫業、運送業等を「その他」に、「その他」に含めていた製紙設備の保全管理、紙製品の輸送・保管等を「産業素材事業」に再編しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、のれんの償却を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/09/06 11:02- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
㈱TOSロジスティクス
(3)連結の範囲から除外した理由
上記の非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。2017/09/06 11:02 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連する主なセグメント名 |
| 三菱商事株式会社 | 7,563 | 産業素材事業 |
| 日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式会社 | 15,930 | 産業素材事業 |
2017/09/06 11:02- #5 事業等のリスク
(1)製品市況の変動
当社グループは、紙パルプの製造販売及び加工を主な事業としており、これら産業素材事業、特殊素材事業及び生活商品事業の売上高の連結売上高に占める割合は、平成29年3月期に95.0%となっております。これらの製品市況が全て同時に変動するわけではありませんが、諸要因により、この製品市況に変動があった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(2)原燃料価格の変動
2017/09/06 11:02- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 17,598百万円、経常利益 161百万円
ただし、販売機能のみに係わる収益影響の測定は困難であるため、上記経常利益は本事業に係わる製造・販売全体での収益を、一定の合理的条件に基づいて算定した概算額として記載しております。引き続き当社は本事業に係わる製品をNTIを通じて販売していくため、上記の売上高及び経常利益額が当社の業績に直接影響を与えるものではありません。
2017/09/06 11:02- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、のれんの償却を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
のれんの償却については、セグメント利益において各事業活動による純粋な会社貢献度を捉えたいため、報告セグメント区分から除き、調整額にて計上しております。
よって、報告セグメントの利益は、各社単体決算の営業利益をベースとした数値に、セグメント内取引消去及びその他連結修正項目(のれん償却を除く)を加味したものであります。
また、セグメント間の内部振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2017/09/06 11:02 - #8 業績等の概要
生活商品事業におきまして、連結子会社の株式会社トライフでは、高付加価値製品を生産する新タオル抄紙機2号機が平成28年4月に稼働しました。今後は新マシンでの生産体制を整えるとともに新商品開発に注力してまいります。
この結果、当連結会計年度の業績としましては、売上高は77,718百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は4,708百万円(前年同期比25.5%増)、経常利益は5,075百万円(前年同期比29.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、平成26年12月に島田工場において発生したチップサイロ火災事故に対する受取保険金を特別利益に計上したこと等により3,852百万円(前年同期比54.2%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2017/09/06 11:02- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 15,551百万円 | | 9,839百万円 |
| 仕入高営業取引以外の取引高 | 9,307709 | | 6,363638 |
2017/09/06 11:02- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
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(単位:百万円)
| 日本東海インダストリアルペーパーサプライ㈱ | | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 売上高 | - | 50,405 | | 税引前当期純損失金額(△) | - | △891 | (注)日本東海インダストリアルペーパーサプライ㈱は、当連結会計年度より持分法適用関連会社となっております。 |
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