- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/08/11 10:37- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
4 当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている当該子会社に係る損益の概算額
売上高 7,388百万円
営業利益 308 〃
2015/08/11 10:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなかでトッパングループは、21世紀の企業像と事業領域を定めた「TOPPAN VISION 21」に基づき、「グループを含めた構造改革の遂行」、「新事業・新市場の創出」、「グローバルな事業展開の加速」を重要な経営課題と位置付け、グループ一体となって収益体制の強化に取り組んできた。新たな収益モデルを早期確立すべく、既存事業においては競争優位性の確立とコスト削減を推進し、新規事業においては成長分野に対して積極的に経営資源を投入してきた。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ0.7%増の3,547億円となった。また、営業利益は219.9%増の35億円となり、経常利益は128.9%増の77億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は82.6%増の41億円となった。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の状況は以下のとおりである。なお平成27年4月に事業本部を再編し、「生活・産業事業本部」及び「エレクトロニクス事業本部」を設立したことに伴い、当第1四半期連結累計期間より報告セグメントの区分を変更している。以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の事業区分に組み替えた数値で比較している。
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