営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 278億7700万
- 2017年12月31日 +11.62%
- 311億1600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2018/02/14 9:16
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) 当社及び一部の連結子会社は、平成29年10月1日より、確定給付企業年金制度について一部を除き確定拠出年金制度へ移行しております。確定給付企業年金制度に係る会計処理について、従来、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は主として15年としておりましたが、本移行に伴い平均残存勤務期間が短縮したため、当第3四半期連結会計期間より主として2年に変更しております。これにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ5,456百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなかでトッパングループは、21世紀の企業像と事業領域を定めた「TOPPAN VISION 21」において、「健康・ライフサイエンス」、「教育・文化交流」、「都市空間・モビリティ」、「エネルギー・食料資源」を4つの成長領域と定め、「可能性をデザインする~未来の価値を見いだし、企画・設計して、実現していく~」をコンセプトとして、グループ連携を強化し技術・ノウハウを組み合わせることによりトータルソリューションを実現し、事業拡大に取り組んでおります。また、新たな収益モデルを早期確立すべく、既存事業においてはコスト削減や技術開発強化などの競争優位性の確立を推進し、新規事業においては積極的に経営資源を投入してまいりました。2018/02/14 9:16
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ1.6%増の1兆700億円となりました。また、営業利益は11.6%増の311億円となり、経常利益は24.0%増の348億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は85.5%増の323億円となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の状況は以下のとおりです。