- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
2023/08/08 15:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高には、顧客との契約から生じる収益とそれ以外の収益を含めておりますが、そのほとんどが顧客との契約から生じる収益であり、それ以外の収益に重要性はないため、区分表示しておりません。2023/08/08 15:28
- #3 事業の内容
2 【事業の内容】
大日本印刷グループ(以下「DNPグループ」)は、当社及び子会社144社、関連会社26社で構成され、スマートコミュニケーション、ライフ&ヘルスケア、エレクトロニクスに関連する事業活動を行っております。
なお、当第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分及び名称を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
2023/08/08 15:28- #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」の売上高に記載のとおりであります。
2023/08/08 15:28- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業戦略では、中長期の強靭な事業ポートフォリオの構築を進めるとともに、2023年度からの新しい三つの事業セグメントで、注力事業領域を中心とした価値の創出を加速していきます。財務戦略では、創出したキャッシュを事業のさらなる成長と株主還元に適切に配分していきます。また、非財務戦略では、「人的資本の強化」「知的資本の強化」「環境への取り組み」の三つの施策を中心に、長期的な成長を支える経営基盤を強化していきます。
その結果、当第1四半期連結累計期間のDNPグループの売上高は3,450億円(前年同期比3.2%増)、営業利益は132億円(前年同期比21.5%減)、経常利益は193億円(前年同期比14.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券の売却にともなう特別利益の計上もあり、580億円(前年同期比268.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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