経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 153億3200万
- 2016年6月30日 -41.71%
- 89億3700万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、北海道コカ・コーラボトリング㈱は、販売機器について、従来、主な耐用年数を5~6年としていたが、より耐久性が向上した販売機器の導入が拡大していることから、減価償却方法の変更を契機に、実態をより適切に反映するため、当第1四半期連結会計期間より耐用年数を9年に変更している。2016/08/10 11:08
以上の変更により従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益は315百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は316百万円増加している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、DNPは、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」という4つの成長領域を定め、「P&Iイノベーション」による新しい価値の創造に注力し、事業の拡大に努めた。2016/08/10 11:08
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,498億円(前年同期比2.6%減)、営業利益は59億円(前年同期比48.1%減)、経常利益は89億円(前年同期比41.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億円(前年同期比90.4%減)となった。
セグメントごとの業績は、次のとおりである。