- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない基礎研究並びに各セグメント共有の研究等に係る費用である。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2017/02/10 11:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/02/10 11:36
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、北海道コカ・コーラボトリング㈱は、販売機器について、従来、主な耐用年数を5~6年としていたが、より耐久性が向上した販売機器の導入が拡大していることから、減価償却方法の変更を契機に、実態をより適切に反映するため、第1四半期連結会計期間より耐用年数を9年に変更している。
以上の変更により従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益は1,005百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,016百万円増加している。
2017/02/10 11:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このようななか、DNPは、「DNPグループビジョン2015」に基づき、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」という4つの成長領域において、印刷(Printing)と情報(Information)の強みを組み合わせた「P&Iイノベーション」による新しい価値の創造に注力し、事業拡大に努めた。また、事業部門やグループ会社の再編・統合、拠点の整備などを進め、競争力強化に向けた構造改革に取り組んだ。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1兆500億円(前年同期比3.7%減)、営業利益は223億円(前年同期比30.2%減)、経常利益は270億円(前年同期比31.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は251億円(前年同期比7.0%減)となった。
セグメントごとの業績は、次のとおりである。
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