経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 394億7200万
- 2016年12月31日 -31.41%
- 270億7200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、北海道コカ・コーラボトリング㈱は、販売機器について、従来、主な耐用年数を5~6年としていたが、より耐久性が向上した販売機器の導入が拡大していることから、減価償却方法の変更を契機に、実態をより適切に反映するため、第1四半期連結会計期間より耐用年数を9年に変更している。2017/02/10 11:36
以上の変更により従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益は1,005百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,016百万円増加している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このようななか、DNPは、「DNPグループビジョン2015」に基づき、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」という4つの成長領域において、印刷(Printing)と情報(Information)の強みを組み合わせた「P&Iイノベーション」による新しい価値の創造に注力し、事業拡大に努めた。また、事業部門やグループ会社の再編・統合、拠点の整備などを進め、競争力強化に向けた構造改革に取り組んだ。2017/02/10 11:36
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1兆500億円(前年同期比3.7%減)、営業利益は223億円(前年同期比30.2%減)、経常利益は270億円(前年同期比31.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は251億円(前年同期比7.0%減)となった。
セグメントごとの業績は、次のとおりである。