営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 82億3300万
- 2018年6月30日 +45.21%
- 119億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない基礎研究並びに各セグメント共有の研究等に係る費用であります。2018/08/10 11:07
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/10 11:07
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況に対し、DNPグループは現在、「第三の創業」の実現に向けた取り組みを進めています。明治9年に創業し、戦後の混乱期には印刷技術の応用・発展によって事業領域を拡げて「第二の創業」を果たしましたが、現在はさらに大きな時代の変化のなかで、DNPグループ自身が変革を起こしていくよう努めています。「DNPグループビジョン2015」に基づき、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」という4つの成長領域を軸として、印刷(Printing)と情報(Information)の強みを掛け合わせた「P&Iイノベーション」を推進し、社会課題の解決につながる新しい価値の創出に努めています。2018/08/10 11:07
これらの活動の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,429億円(前年同期比0.2%減)、営業利益は119億円(前年同期比45.2%増)、経常利益は151億円(前年同期比28.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101億円(前年同期比32.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。