当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 埼玉県狭山市 他 | 包装関連事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定、ソフトウエア、その他 | 40,432 |
| 岡山県岡山市 他 | モビリティ&リビング関連事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定、ソフトウエア、その他 | 7,983 |
| 東京都新宿区 他 | 情報イノベーション関連事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定、ソフトウエア、その他 | 6,601 |
| 埼玉県ふじみ野市 他 | 半導体関連事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定、ソフトウエア、その他 | 4,372 |
| 埼玉県入間郡三芳町 他 | 産業用高機能材関連事業用資産 | 建設仮勘定、ソフトウエア | 4,318 |
| 栃木県足利市 他 | メディカルヘルスケア関連事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定、のれん、ソフトウエア、その他 | 3,106 |
| 埼玉県久喜市 他 | 出版関連事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定、ソフトウエア、その他 | 1,946 |
| 千葉県柏市 他 | 情報通信関連資産 | 機械装置及び運搬具、ソフトウエア | 1,231 |
| その他 | 上記以外の事業用資産 | 建物及び構築物、のれん、その他 | 273 |
当社グループは、減損損失の算定にあたり、主として損益の単位となる事業グループを基準に資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別物件ごとに減損の検討を行っております。
この結果、収益性が低下した事業用資産グループ、使用見込がない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(70,268百万円)として特別損失に計上しております。