- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
教育ソリューション事業のセグメントにおいて、当社が株式会社桐原書店の株式の51%を取得したことにより、同社及びその海外子会社2社を当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「教育ソリューション事業」のセグメント資産が1,746百万円増加しております。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2019/02/13 9:11- #2 事業の内容
また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
(教育ソリューション事業)
当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社KGエデュケーションホールディングスが、株式会社シー・ティー・エスの全株式を取得したことに伴い、同社を連結子会社にしております。
2019/02/13 9:11- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
教育ソリューション事業の多面的発展を図るため。
(3)企業結合日
2019/02/13 9:11- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとののれんに関する情報
教育ソリューション事業のセグメントにおいて、当社の連結子会社である株式会社KGエデュケーションホールディングスが、株式会社シー・ティー・エスの全株式を取得したことにより、同社を当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において1,050百万円であります。なお、当第3四半期連結会計期間末においては、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された額であります。
2019/02/13 9:11- #5 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
教育ソリューション事業のセグメントにおいて、当社が株式会社桐原書店の株式の51%を取得したことにより、同社及びその海外子会社2社を当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「教育ソリューション事業」のセグメント資産が1,746百万円増加しております。
2019/02/13 9:11- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は379億6千6百万円(前年同期比1.4%減)、売上総利益は64億4千6百万円(前年同期比10.4%増)、営業損失は7億4百万円(前年同期は営業損失5億9千1百万円)、経常損失は1億8千6百万円(前年同期は経常損失5千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億2千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益7億1千1百万円)となりました。
なお、当社は教育ソリューション事業の多面的発展を図るため、平成30年10月30日に、当社の連結子会社である株式会社KGエデュケーションホールディングスが、企業向け語学研修サービスを提供しております株式会社シー・ティー・エスの全株式を取得し子会社化(当社の孫会社化)いたしました。同社と学校図書株式会社及び株式会社桐原書店が持つ学習コンテンツの編集ノウハウや、当社が持つ販売チャネルやシステム開発力を掛け合わせることで大きなシナジーを発揮し、当社グループ全体の企業価値向上を目指してまいります。詳細につきましては「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
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