その他有価証券評価差額金
連結
- 2014年3月31日
- 3億6400万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 200億9700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は、前連結会計年度末に比べ94億3千6百万円増加し、305億8千8百万円となりました。これは繰延税金負債が97億4千6百万円増加したことなどによるものです。2015/02/12 9:32
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ192億4千2百万円増加し、576億3千万円となりました。これは退職給付に係る調整累計額が3億8千万円減少したものの、その他有価証券評価差額金が197億3千2百万円増加しことなどによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2015/02/12 9:32
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) ①退職給付債務及び年金資産の再計算について平成26年4月1日付で図書印刷企業年金基金が、凸版印刷企業年金基金と統合したことにより、割引率や年金選択率などの数理計算上の計算基礎が変更となったことに伴い、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び年金資産の再計算を実施しております。この結果、未認識数理計算上の差異(不利差異)が6億4千5百万円発生し、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が同額増加しております。また、税効果の影響により、退職給付に係る調整累計額が4億1千6百万円減少し、繰延税金資産が2億2千8百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 ②保有株式上場について当社が株式を保有する㈱リクルートホールディングスが、平成26年10月16日に上場しました。その結果、投資有価証券が306億5千2百万円増加し、税効果の影響を加味し、その他有価証券評価差額金が197億8千6百万円、繰延税金負債が108億6千6百万円それぞれ増加しています。