- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注2)セグメント利益の調整額は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。セグメント資産の調整額は全社資産であり、主に当社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。
(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が、減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
2016/06/29 13:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、物流事業、保険取扱事業及び不動産管理事業等であります。
(注2)セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。セグメント資産の調整額は全社資産であり、主に当社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。
(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が、減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。2016/06/29 13:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格、製造原価等を考慮した仕切価格に基づいております。
2016/06/29 13:54- #4 業績等の概要
利益向上に向けた施策としては、設備の再配置等による生産効率向上や受注時の工程設計の強化による採算管理に取り組むとともに、外注加工費などのコスト削減に努めました。
その結果、当期における業績は、売上高は950億9千7百万円(前期比2.8%増)となり、営業利益は26億2千5百万円(前期比48.2%増)、経常利益は34億8千2百万円(前期比38.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億1千2百万円(前期比56.2%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/29 13:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、既存市場の縮小や競争激化に伴う受注価格の下落により出版商印事業が低調でしたが、データプリントや証券類、ICカードなどが好調であったことから、前連結会計年度(以下「前期」という。)に比べ、売上高は26億1千3百万円(2.8%)増加し、950億9千7百万円となりました。
売上総利益は、材料費が増加した一方で、外注加工費低減施策の推進を強化したことなどにより、前期比13億5千3百万円(8.8%)増の166億7千7百万円となりました。販売費及び一般管理費については、諸経費の増加により前期比5億円(3.7%)増の140億5千1百万円となりましたが、売上高が増加した影響で、営業利益は前期比8億5千3百万円(48.2%)増の26億2千5百万円となりました。
営業外損益は、8億5千7百万円の利益となり、その結果、経常利益は前期比9億6千5百万円(38.4%)増の34億8千2百万円となりました。
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