- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の状況
当中間連結会計期間末の資産、負債及び純資産は、前連結会計年度末との比較において以下のとおりになりました。
総資産は1,264億5千4百万円(前連結会計年度末1,261億6千8百万円)となり、2億8千5百万円増加しました。これは主に、投資有価証券が20億5千9百万円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が15億6千6百万円減少したことによるものです。負債は616億3千5百万円(前連結会計年度末632億5千5百万円)となり、16億2千万円減少しました。これは主に、長期借入金が11億9千7百万円減少したことによるものです。純資産は、648億1千9百万円(前連結会計年度末629億1千3百万円)となり、19億5百万円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益13億5千1百万円、その他有価証券評価差額金14億1千9百万円の増加と、配当金の支払6億1千9百万円があったことによるものです。
2025/11/13 10:04- #2 財務制限条項に関する注記
なお、当連結会計年度末現在、以下の財務制限条項には抵触しておりません。
(1) 2018年3月期決算以降、各年度の決算期の末日及び中間期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、2017年9月中間期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の70%及び直前の決算期末日又は中間期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の70%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
(2) 2018年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する3期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が3期連続して損失とならないようにすること。
2025/11/13 10:04- #3 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
②信託に残存する自社の株式
当社は、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末157百万円、218千株、当中間連結会計期間末138百万円、191千株であります。
③総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
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