有価証券報告書-第143期(2022/04/01-2023/03/31)
当社グループでは、2023年4月にカーボンニュートラル宣言を掲げました。
2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、事業活動に伴うGHG排出量(Scope1、2)について、2030年に2022年度を基準とし42%削減する目標を掲げております。徹底した省エネルギー化や設備の高効率化を図るとともに、太陽光発電設備の導入・増設をはじめとする再生エネルギーの利活用で自社排出量の削減推進を図ります。
また、2021年度における算定結果では、総排出量に占めるScope3の割合が高く、特にカテゴリー1※1(58%)やカテゴリー12※2(14%)の占める割合が高いことが確認できました。サプライチェーン企業との対話による協働や、環境負荷を低減させる製品・サービスの開発、製造プロセスの改善など、さまざまな活動を行いながら、自社製品の魅力を発揮した上でのScope3削減をめざします。
現在、Scope3の算定範囲の拡大も順次進めており、2022年度分の算定においてはグループ全体での算定が完了する見込みです。これにあわせてSBT※3認定取得もめざします。
※1 カテゴリー1: 購入した製品・サービス(原材料・部品、容器・包装等が製造されるまでの活動に伴う排出)
※2 カテゴリー12: 販売した製品の廃棄(使用者(消費者・事業者)による製品の廃棄時の処理に伴う排出)
※3 SBT: 「Science Based Targets」の略、「科学的根拠に基づく目標」の意味。
SBT認証とは、パリ協定と整合性のある温室効果ガス排出削減目標を立てていることを示す国際認証です。
◆GHG排出量削減ロードマップ

2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、事業活動に伴うGHG排出量(Scope1、2)について、2030年に2022年度を基準とし42%削減する目標を掲げております。徹底した省エネルギー化や設備の高効率化を図るとともに、太陽光発電設備の導入・増設をはじめとする再生エネルギーの利活用で自社排出量の削減推進を図ります。
また、2021年度における算定結果では、総排出量に占めるScope3の割合が高く、特にカテゴリー1※1(58%)やカテゴリー12※2(14%)の占める割合が高いことが確認できました。サプライチェーン企業との対話による協働や、環境負荷を低減させる製品・サービスの開発、製造プロセスの改善など、さまざまな活動を行いながら、自社製品の魅力を発揮した上でのScope3削減をめざします。
現在、Scope3の算定範囲の拡大も順次進めており、2022年度分の算定においてはグループ全体での算定が完了する見込みです。これにあわせてSBT※3認定取得もめざします。
※1 カテゴリー1: 購入した製品・サービス(原材料・部品、容器・包装等が製造されるまでの活動に伴う排出)
※2 カテゴリー12: 販売した製品の廃棄(使用者(消費者・事業者)による製品の廃棄時の処理に伴う排出)
※3 SBT: 「Science Based Targets」の略、「科学的根拠に基づく目標」の意味。
SBT認証とは、パリ協定と整合性のある温室効果ガス排出削減目標を立てていることを示す国際認証です。
◆GHG排出量削減ロードマップ
