有価証券報告書-第144期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 12:13
【資料】
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【項目】
182項目
指標・目標
当社グループでは、2023年4月にカーボンニュートラル宣言を掲げました。
2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、事業活動に伴うGHG排出量(Scope1+2)について、2030年に2022年度を基準とし42%削減する目標を掲げております。
Scope3においては、Scope1+2と同様にSBTに準拠した目標設定を検討しており、2023年6月に認定取得に向けたコミットメントレターを提出しております。
◆GHG排出量削減ロードマップ
GHG排出量(Scope1+2)[t-CO2]
0102010_002.png
◆GHG排出量実績(海外含むグループ全体)
GHG排出量
(単位:t-CO2)
2022年度(基準年)
排出量
2023年度
排出量
基準年比
削減率
Scope1+2+3490,539449,1968.4%
Scope1+245,87639,15514.7%
Scope3444,663410,0417.8%
Scope3_カテゴリー1
(購入した製品・サービス)
291,213273,1236.2%
Scope3_カテゴリー4
(輸送、配送 上流)
27,87025,5688.3%
Scope3_カテゴリー9
(輸送、配送 上流)
12,2869,23424.8%
Scope3_カテゴリー12
(販売した製品の廃棄)
86,40879,2498.3%
Scope3_その他26,88622,86714.9%

◆施策の実行状況
2023年度におけるScope1+2のGHG排出量は、基準年度2022年度比14.7%削減を達成しております。これについては、2022年度末に導入した和歌山工場の太陽光パネルの全面稼働、オフセット印刷時の乾燥廃熱再利用及び空調設備・生産支援設備の過剰運用見直しなどによるものです。
また、Scope3のGHG排出量は、基準年度2022年度比7.8%削減を達成しております。これについては、輸配送の効率化や分別活動の徹底による有価物化の推進などによるものです。
今後は、製造ラインの見直しや自動化設備の導入による稼働率の向上、効率的な生産体制の構築などさらなるGHG排出量削減に努めるとともに、低炭素製品・サービスの開発・拡大による価値創出を進めていきます。

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