建物及び構築物(純額)
連結
- 2020年3月31日
- 62億9001万
- 2020年9月30日 -16.12%
- 52億7606万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/11/13 13:24
当社グループは減損損失を把握するに当っては、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理区分に基づき、資産のグループ化を行っています。場所 用途 種類 埼玉県草加市 草加工場 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産、その他
草加工場について、経営資源の有効活用による生産構造改革の推進のため、製造拠点の集約を行うこととし、草加工場の敷地の売却の意思決定をしたため、草加工場の上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,924,910千円として計上しています。なお、回収可能価額は使用価値により測定していますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより零として評価しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、環境に配慮した取り組みとして進めています一般社団法人日本印刷産業連合会が運営する環境配慮推進制度である「グリーンプリンティング認定」を前連結会計年度の草加工場に続き、当第2四半期連結累計期間においては川越工場及び本社にて取得しました。2020/11/13 13:24
当第2四半期連結累計期間の業績は、経済活動の停滞などもあり、売上高は75億85百万円(前年同期比14.3%減)となり、損益面では営業損失4億98百万円(前年同期は2億14百万円の損失)、経常損失2億96百万円(前年同期は1億94百万円の損失)となり、上記草加工場敷地売却の契約締結に伴い草加工場の固定資産(建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産、その他)について特別損失に19億24百万円の減損損失を計上したこと並びに繰延税金資産を一部取り崩ししたことによる法人税等調整額2億56百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は25億5百万円(前年同期は2億5百万円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績を示すと次のとおりです。