純資産
連結
- 2019年3月31日
- 171億2505万
- 2020年3月31日 -9.65%
- 154億7205万
- 2021年3月31日 +14.94%
- 177億8323万
個別
- 2019年3月31日
- 160億3134万
- 2020年3月31日 -8.47%
- 146億7419万
- 2021年3月31日 +17.01%
- 171億7041万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法にて評価しています。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しています。)
時価のないもの
移動平均法による原価法にて評価しています。
②たな卸資産
製品、仕掛品は主として売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)、原材料及び貯蔵品は主として先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)にて評価しています。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/29 14:07 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は、前連結会計年度末に比べ23億23百万円増加の120億89百万円となりました。これは、主に短期借入金及び長期繰延税金負債の増加によるものです。2021/06/29 14:07
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ23億11百万円増加の177億83百万円となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
当連結会計年度は、巣ごもり需要等により配送用ラベル伝票は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大により展示会・イベントなどが延期となったことや販促需要の低迷による宣伝用印刷物の減少等により売上高は159億37百万円(前年同期比12.1%減)となりました。生産性向上による外注費等のコスト削減やマーケティング戦略への取り組みによる収益力の向上に努めましたが、売上高の減少により営業損失5億42百万円(前年同期は1億52百万円の損失)、経常損失2億28百万円(前年同期は1億9百万円の損失)となりました。また、経営資源の有効活用による生産構造改革推進のため製造拠点の集約を行う目的で草加工場の敷地を売却したことにより59億31百万円を特別利益として計上し、一方で敷地売却の意思決定を行った草加工場や、事業撤退の意思決定を行ったフラットパネルセンサー事業の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによる減損損失25億85百万円などを計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は7億99百万円(前年同期は3億47百万円の損失)となりました。 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しています。2021/06/29 14:07
未認識数理計算上の差異の未処理額については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しています。
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しています。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価のあるもの2021/06/29 14:07
決算期末日の市場価格等に基づく時価法にて評価しています。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しています。)
時価のないもの - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/06/29 14:07
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在していないため記載していません。項目 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 1株当たり純資産額 4,993.91円 5,746.74円 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) △113.45円 260.98円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。