- 7916
- 2026/10/08
- 時価
- 58億円
- PER
- 16.48倍
- 2010年以降
- 赤字-111.11倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.29倍
- 2010年以降
- 0.19-0.71倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.63%
- ROE
- 2.2%
- ROA
- 1.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -1億932万
- 2021年3月31日 -109.08%
- -2億2858万
個別
- 2020年3月31日
- 2201万
- 2021年3月31日
- -1億715万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループはこのような情勢のもと、営業部門においては前期において生産設備の増強を行いました包装・パッケージ及び医療用添付文書並びに配送用ラベル伝票の受注拡大に注力するとともに得意先の衛生面に対する関心の高まりに応えるため、細菌やウイルスの増殖を大きく抑制する抗菌印刷及び抗ウイルス印刷の取り扱いを開始しました。生産部門においては、経営資源の有効活用による生産構造改革推進のため、生産拠点の集約を行うこととし、当社グループが保有する印刷事業に係る草加工場の敷地を売却しました。電子部品製造セグメントについては、フラットパネルセンサー事業において今後事業継続可能な収益を確保していくことは困難との判断に至り、当該事業から撤退することを取締役会において決議しました。2021/06/29 14:07
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は159億37百万円(前年同期比12.1%減)となりました。損益面では、営業損失5億42百万円(前年同期は1億52百万円の損失)、経常損失2億28百万円(前年同期は1億9百万円の損失)となりました。また、草加工場の敷地を売却したこと等による固定資産売却益59億31百万円を特別利益として計上し、一方で、特別損失として敷地売却の意思決定を行った草加工場や事業撤退の意思決定を行ったフラットパネルセンサー事業の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによる減損損失25億85百万円並びに固定資産除却損2億88百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益7億99百万円(前年同期は3億47百万円の損失)となりました。
セグメント別の業績を示すと次のとおりです。