売上高
連結
- 2023年3月31日
- 147億9132万
- 2024年3月31日 -0.61%
- 147億87万
個別
- 2023年3月31日
- 111億1155万
- 2024年3月31日 -1.21%
- 109億7689万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は製品・サービス別セグメントから構成されており、「印刷」(一般印刷・情報、新聞印刷他)、「電子部品製造」(エッチング精密製品、産業資材)及び「不動産賃貸等(不動産賃貸、太陽光発電)」の3つを報告セグメントとしています。2024/06/27 13:55
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/06/27 13:55
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社読売新聞東京本社 4,210,566 印刷 - #3 事業等のリスク
- (4) 特定取引先への依存2024/06/27 13:55
当社グループは、株式会社読売新聞東京本社やヤマト運輸株式会社向けの売上が当社グループの売上高の4割を超えています。これら得意先との強固な信頼関係が当社グループの強みであり取引関係の強化に努めていますが、今後の特定取引先の経営成績や取引方針によっては業績等に影響を与える可能性があります。
(5) 債権回収 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/27 13:55
(注) その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)等に基づく賃貸収入です。(単位:千円) その他の収益 ― ― 337,334 337,334 外部顧客への売上高 13,809,721 597,344 384,263 14,791,329
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格に基づいています。2024/06/27 13:55 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2024/06/27 13:55
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- (2) 当社グループを主要な取引先(※)とする者又はその業務執行者。もしくは、当社グループの主要な取引先又はその業務執行者。2024/06/27 13:55
(※)主要な取引先とは、過去3事業年度のいずれかにおいて、当社グループとの取引の支払額もしくは受取額が、当社グループもしくは相手方の年間連結売上高の2%以上を占めている者をいう。
(3) 当社グループの主要な借入先(※)である金融機関その他の大口債権者又はその親会社もしくは子会社の業務執行者。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループはこのような情勢のもと、営業面では利益に影響を及ぼすエネルギー価格や諸資材価格の高騰に対して製品価格の適正化を引き続き進めています。生産面では、グループ全体のオフセット印刷の生産性を高めるため、川越工場の機能を狭山工場の敷地内に移転・集約しました。また、グループ全体の生産設備を活用することにより厚紙封筒の定期的な生産を開始しました。なお、スクリーン印刷機の製造販売を事業内容とする株式会社桜井グラフィックシステムズと業務提携を行い、スクリーン印刷機を使用した半導体加工テープなどの産業資材製造事業を行う産業資材本部を2024年2月に新設し、次連結会計年度において早期の量産開始を行うべく努めています。2024/06/27 13:55
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は147億円(前年同期比0.6%減)となり、損益面では営業損失62百万円(前年同期は86百万円の損失)、経常利益56百万円(前年同期は28百万円の損失)となり、特別利益として有価証券売却益2億98百万円など4億31百万円、特別損失として上記移転に伴う移転関連費用1億92百万円など3億62百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円(前年同期比88.4%減)となりました。
セグメント別の経営成績を示すと次のとおりです。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)です。2024/06/27 13:55
また、賃貸等不動産に関する賃貸損益(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)は、次のとおりです。
(単位:千円) - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2024/06/27 13:55
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 売上高 236,695千円 377,428千円 営業費用 1,173,990 1,212,011 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区別して記載していません。2024/06/27 13:55
顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しています。