- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分には、報告セグメントに含まれていない事業セグメントである、ゴルフ場経営が含まれている。
2.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△168,065千円は、全社費用△167,497千円、セグメント間取引消去△567千円である。全社費用の主なものは提出会社の役付取締役の役員報酬と秘書部、経営企画局に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額△876,402千円は、全社資産1,303,290千円、セグメント間取引消去△2,179,693千円である。全社資産の主なものは系列支配以外の長期投資資金(投資有価証券)及び役員室、秘書部、経営企画局に係る資産である。
(3)減価償却費の調整額101千円は、全社資産に係る減価償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,968千円は、全社資産に係る資産である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2014/12/26 15:02 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が852,719千円増加し、利益剰余金が550,856千円減少している。なお、これにより当中間会計期間の営業損失、経常利益、税引前中間純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微である。
2014/12/26 15:02- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が852,719千円増加し、利益剰余金が550,856千円減少している。なお、これにより当中間連結会計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微である。
2014/12/26 15:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2014/12/26 15:02- #5 業績等の概要
(新聞関連事業)
新聞発行部数の減少や新聞広告の減少のため、売上高は23,570百万円(前年同期比△2.3%)、営業損失は222百万円(前年同期と比べ208百万円の悪化)となった。
(総合広告代理業)
2014/12/26 15:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績
当中間連結会計期間の売上高は、新聞発行部数の減少や新聞広告の減少などにより27,908百万円と前年同期に比べ350百万円(△1.2%)の減収となった。営業費用は、27,451百万円と前年同期に比べ294百万円(△1.0%)の減少となり、営業利益は456百万円となり前年同期に比べ56百万円(△10.9%)減少した。
営業外収益は、前年同期に比べ30百万円(+12.6%)増加し、営業外費用は、前年同期に比べ6百万円(△14.8%)の減少となった。
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