営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 16億4800万
- 2020年3月31日 -38.83%
- 10億800万
個別
- 2019年3月31日
- 1億5200万
- 2020年3月31日
- -4億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額69百万円は、提出会社の役員室、秘書部、経営企画局に係る増加額である。2020/06/26 15:04
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品販売事業、コインパーキング事業である。
2.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△247百万円は、全社費用△228百万円、セグメント間取引消去△18百万円である。全社費用の主なものは提出会社の役付取締役の役員報酬と秘書部、経営企画局に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額2,042百万円は、全社資産2,216百万円、セグメント間取引消去△173百万円である。全社資産の主なものは系列支配以外の長期投資資金(投資有価証券)及び役員室、秘書部、経営企画局に係る資産である。
(3)減価償却費の調整額6百万円は、全社資産に係る減価償却費である。
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額10百万円は、提出会社の役員室、秘書部、経営企画局に係る増加額である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2020/06/26 15:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。2020/06/26 15:04
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)経営成績2020/06/26 15:04
当連結会計年度の業績は、新聞発行部数の減少が続き、新聞業界の厳しい環境が継続する中、㈱西広の株式の一部を売却したことによる連結範囲の変更による影響や、第4四半期には新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、売上高は41,673百万円と前年同期に比べ9,113百万円(△17.9%)の減少となった。営業費用は、新聞発行部数の減少に伴う費用の減少等により40,664百万円と前年同期に比べ8,473百万円(△17.2%)の減少となったが、営業利益は1,008百万円と、前年同期に比べ640百万円(△38.8%)の減少となった。営業外収益は前年同期に比べ48百万円(△11.3%)の減少、営業外費用は42百万円(+56.9%)の増加となった。経常利益は1,270百万円となり、前年同期に比べ730百万円(△36.5%)の減少となった。特別利益については、関係会社株式売却益など2,284百万円を計上し、1,962百万円の増加となった。また、特別損失においては、販売店支援金など589百万円を計上した。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,562百万円となり、前年同期に比べ116百万円(+8.0%)の増加となった。
セグメントの業績は次のとおりである。