- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/02/25 10:36- #2 業績等の概要
業績につきましては、新聞広告は新たな広告主を掘り起こす「神戸新聞LEADERS倶楽部」を立ち上げましたが、消費税増税では、事前の駆け込み需要が期待ほど伸びず、増税後は景気回復の遅れによる影響を受け苦戦しました。一方、デイリースポーツ・オンラインはアクセス増で、電子版「神戸新聞NEXT」も有料会員が順調に増えるなど、デジタル収入が前年に続いて大きく伸び、経営に寄与しました。
売上高は47,183,468千円(前年同期比0.7%減)となり、利益については営業利益が3,058,522千円(同0.1%増)、経常利益が2,701,858千円(同5.4%増)、当期純利益が1,351,242千円(同11.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/02/25 10:36- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/02/25 10:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益は投資有価証券売却益などにより14,767千円を計上、特別損失は固定資産除却損などにより104,688千円を計上しました。
この結果、当期純利益は前連結会計年度に比べ141,975千円増益の1,351,242千円(同11.7%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因
2015/02/25 10:36- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年12月1日至 平成25年11月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注) 1.1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年12月1日至 平成25年11月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) |
| 当期純利益(千円) | 1,209,266 | 1,351,242 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,209,266 | 1,351,242 |
| 期中平均株式数(千株) | 12,000 | 12,000 |
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/02/25 10:36