有価証券報告書-第106期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
(2) 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の分析
① 財政状態
当連結会計年度末の資産は、56,391,562千円(前年同期比0.4%増)となりました。これは主に現金及び預金の増加によるものであります。
当連結会計年度末の負債は、41,950,415千円(同2.9%減)となりました。これは主に長期借入金が減少したためであります。
当連結会計年度末の純資産は、14,441,146千円(同11.2%増)となりました。これは主に当期純利益1,351,242千円を計上したためであります。
② 経営成績
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に実施した国政選挙による広告収入等の反動減などで前連結会計年度に比べ350,069千円減収の47,183,468千円(前年同期比0.7%減)になりました。売上原価は退職給付費用の減少などにより前連結会計年度と比べ335,672千円減少の35,488,614千円(同0.9%減)となりました。また販売費及び一般管理費は営繕費の減少などにより前連結会計年度に比べ17,862千円減少の8,636,331千円(同0.2%減)となりました。これらにより経常利益は、前連結会計年度に比べ138,922千円増益の2,701,858千円(同5.4%増)となりました。
特別利益は投資有価証券売却益などにより14,767千円を計上、特別損失は固定資産除却損などにより104,688千円を計上しました。
この結果、当期純利益は前連結会計年度に比べ141,975千円増益の1,351,242千円(同11.7%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」をご参照ください。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
資本の財源及び資金の流動性についての分析については「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針についてについては「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」をご参照ください。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
(2) 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の分析
① 財政状態
当連結会計年度末の資産は、56,391,562千円(前年同期比0.4%増)となりました。これは主に現金及び預金の増加によるものであります。
当連結会計年度末の負債は、41,950,415千円(同2.9%減)となりました。これは主に長期借入金が減少したためであります。
当連結会計年度末の純資産は、14,441,146千円(同11.2%増)となりました。これは主に当期純利益1,351,242千円を計上したためであります。
② 経営成績
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に実施した国政選挙による広告収入等の反動減などで前連結会計年度に比べ350,069千円減収の47,183,468千円(前年同期比0.7%減)になりました。売上原価は退職給付費用の減少などにより前連結会計年度と比べ335,672千円減少の35,488,614千円(同0.9%減)となりました。また販売費及び一般管理費は営繕費の減少などにより前連結会計年度に比べ17,862千円減少の8,636,331千円(同0.2%減)となりました。これらにより経常利益は、前連結会計年度に比べ138,922千円増益の2,701,858千円(同5.4%増)となりました。
特別利益は投資有価証券売却益などにより14,767千円を計上、特別損失は固定資産除却損などにより104,688千円を計上しました。
この結果、当期純利益は前連結会計年度に比べ141,975千円増益の1,351,242千円(同11.7%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」をご参照ください。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
資本の財源及び資金の流動性についての分析については「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針についてについては「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」をご参照ください。