半期報告書-第108期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)

【提出】
2016/08/26 9:24
【資料】
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【項目】
84項目

有報資料

文中における将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項については、合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っております。なお、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。
(2) 財政状態の分析
当中間連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比較して6.4%増の58,422,377千円となりました。これは主に現金及び預金の増加によるものであります。
当中間連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して4.8%増の41,076,746千円となりました。これは主に長期借入金の増加によるものであります。
当中間連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して10.5%増の17,345,630千円となりました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益1,673,480千円を計上したためであります。
(3) 経営成績の分析
当中間連結会計期間の売上高は、折込収入などの減少で前中間連結会計期間に比べ753,594千円減収の23,545,485千円(前年同期比3.1%減)になりました。売上原価は支払折込手数料などの減少により前中間連結会計期間と比べ905,063千円減少の17,415,107千円(同4.9%減)となりました。販売費及び一般管理費は租税公課などの増加により前中間連結会計期間と比べ84,163千円増加の4,170,927千円(同2.1%増)となりました。この結果、経常利益は前中間連結会計期間に比べ99,386千円増益の1,875,746千円(同5.6%増)となりました。
特別利益は固定資産売却益などにより921,467千円を計上、特別損失は固定資産除却損などにより18,442千円を計上しました。
この結果、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間に比べ742,138千円増益の1,673,480千円(同79.7%増)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」をご参照ください。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
資本の財源及び資金の流動性についての分析については「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針についてについては「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」をご参照ください。

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