有価証券報告書-第108期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
(2) 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の分析
① 財政状態
当連結会計年度末の資産は、55,270,228千円(前年同期比0.7%増)となりました。これは主に現金及び預金が増加したためであります。
当連結会計年度末の負債は、37,923,144千円(同3.2%減)となりました。これは主に長期借入金が減少したためであります。
当連結会計年度末の純資産は、17,347,083千円(同10.5%増)となりました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益1,675,207千円を計上したためであります。
② 経営成績
当連結会計年度の売上高は、折込収入などの減少で前連結会計年度に比べ615,027千円減収の47,040,486千円(前年同期比1.3%減)になりました。売上原価は支払折込手数料などの減少により前連結会計年度と比べ786,021千円減少の35,568,740千円(同2.2%減)となりました。また販売費及び一般管理費は租税公課などの増加により前連結会計年度に比べ99,159千円増加の8,527,904千円(同1.2%増)となりました。これらにより経常利益は、前連結会計年度に比べ138,397千円増益の2,775,969千円(同5.2%増)となりました。
特別利益は固定資産売却益などにより922,588千円を計上、特別損失は固定資産売却損などにより695,895千円を計上しました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ289,724千円増益の1,675,207千円(同20.9%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」をご参照ください。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
資本の財源及び資金の流動性についての分析については「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針についてについては「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」をご参照ください。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
(2) 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の分析
① 財政状態
当連結会計年度末の資産は、55,270,228千円(前年同期比0.7%増)となりました。これは主に現金及び預金が増加したためであります。
当連結会計年度末の負債は、37,923,144千円(同3.2%減)となりました。これは主に長期借入金が減少したためであります。
当連結会計年度末の純資産は、17,347,083千円(同10.5%増)となりました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益1,675,207千円を計上したためであります。
② 経営成績
当連結会計年度の売上高は、折込収入などの減少で前連結会計年度に比べ615,027千円減収の47,040,486千円(前年同期比1.3%減)になりました。売上原価は支払折込手数料などの減少により前連結会計年度と比べ786,021千円減少の35,568,740千円(同2.2%減)となりました。また販売費及び一般管理費は租税公課などの増加により前連結会計年度に比べ99,159千円増加の8,527,904千円(同1.2%増)となりました。これらにより経常利益は、前連結会計年度に比べ138,397千円増益の2,775,969千円(同5.2%増)となりました。
特別利益は固定資産売却益などにより922,588千円を計上、特別損失は固定資産売却損などにより695,895千円を計上しました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ289,724千円増益の1,675,207千円(同20.9%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」をご参照ください。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
資本の財源及び資金の流動性についての分析については「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針についてについては「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」をご参照ください。