有価証券報告書-第107期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
(2) 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の分析
① 財政状態
当連結会計年度末の資産は、54,885,853千円(前年同期比2.7%減)となりました。これは主に建物及び構築物が減少したためであります。
当連結会計年度末の負債は、39,191,293千円(同6.6%減)となりました。これは主に1年以内償還予定の社債が減少したためであります。
当連結会計年度末の純資産は、15,694,559千円(同8.7%増)となりました。これは主に当期純利益1,385,482千円を計上したためであります。
② 経営成績
当連結会計年度の売上高は、折込収入の増加などにより前連結会計年度に比べ472,045千円増収の47,655,514千円(前年同期比1.0%増)になりました。売上原価は支払折込手数料の増加などにより前連結会計年度と比べ866,148千円増加の36,354,762千円(同2.4%増)となりました。また販売費及び一般管理費は販売諸費の減少などにより前連結会計年度に比べ207,586千円減少の8,428,745千円(同2.4%減)となりました。これらにより経常利益は、前連結会計年度に比べ64,285千円減益の2,637,572千円(同2.4%減)となりました。
特別利益は投資有価証券売却益などにより95,269千円を計上、特別損失は固定資産除却損などにより187,383千円を計上しました。
この結果、当期純利益は前連結会計年度に比べ34,240千円増益の1,385,482千円(同2.5%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」をご参照ください。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
資本の財源及び資金の流動性についての分析については「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針についてについては「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」をご参照ください。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
(2) 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の分析
① 財政状態
当連結会計年度末の資産は、54,885,853千円(前年同期比2.7%減)となりました。これは主に建物及び構築物が減少したためであります。
当連結会計年度末の負債は、39,191,293千円(同6.6%減)となりました。これは主に1年以内償還予定の社債が減少したためであります。
当連結会計年度末の純資産は、15,694,559千円(同8.7%増)となりました。これは主に当期純利益1,385,482千円を計上したためであります。
② 経営成績
当連結会計年度の売上高は、折込収入の増加などにより前連結会計年度に比べ472,045千円増収の47,655,514千円(前年同期比1.0%増)になりました。売上原価は支払折込手数料の増加などにより前連結会計年度と比べ866,148千円増加の36,354,762千円(同2.4%増)となりました。また販売費及び一般管理費は販売諸費の減少などにより前連結会計年度に比べ207,586千円減少の8,428,745千円(同2.4%減)となりました。これらにより経常利益は、前連結会計年度に比べ64,285千円減益の2,637,572千円(同2.4%減)となりました。
特別利益は投資有価証券売却益などにより95,269千円を計上、特別損失は固定資産除却損などにより187,383千円を計上しました。
この結果、当期純利益は前連結会計年度に比べ34,240千円増益の1,385,482千円(同2.5%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」をご参照ください。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
資本の財源及び資金の流動性についての分析については「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針についてについては「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」をご参照ください。